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[東京都議会]幹事長談話 予算特別委員会 平成30年度予算案可決について

幹事長談話 予算特別委員会 平成30年度予算案可決について

都民ファーストの会 東京都議団 幹事長 増子博樹

本日、都議会予算特別委員会にて、都民ファーストの会東京都議団、都議会公明党、都議会民進党・立憲民主党の賛成多数で平成30年度東京都一般会計予算案および平成30年度東京都中央卸売市場会計予算案が可決いたしました。

一般会計予算案には、待機児童対策をはじめ、人に焦点を当てたメリハリの効いた予算となっており、過去最高数の新事業が盛り込まれるなど評価できるものとして、都民ファーストの会東京都議団は賛成いたしました。

一方で、一般会計予算案について都議会自民党は、都政改革本部の特別顧問などの報酬及び旅費が計上されていることを理由に反対を表明されましたが、知事は予算案質疑のなかでも、特別顧問のあり方については今後必要に応じて検討すると答弁しており、同予算計上が予算案の反対の理由には値しないものと考えます。40項目の組み替えを提案し、反対を表示した共産党の対応とは対照的であると言えます。

また都議会自民党は再三、小池知事の予算要望団体との面談を問題視するなど、政党復活枠の廃止に伴う都議会自民党の不満を表明する様相を呈しておりましたことから、本予算案への反対は、都民生活を度外視した党利党略的な態度表明であり、小池知事へのあてつけにすぎず、責任政党の終焉を自ら告げる行為であると指摘します。

加えて、7兆円を超える一般会計予算への賛否を決めるにあたり、特別顧問の報酬及び旅費4,300万円を理由に都議会自民党が反対を表明したことは、都議会自民党が知事への私怨にかられて1300万人の都民生活を巻き込み、都庁職員の努力を無にすることを指摘しておきます。

以上

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