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[東京都議会]平成30年第2回定例会で本橋ひろたか議員(豊島区選出)が一般質問を行いました

東京都議会 第2回定例会一般質問において、本橋ひろたか議員(豊島区選出)は、豊島区での区議(5期)の経験を活かして、「選択的介護」と「東京未来ビジョン懇談会」などについて質問を行いました。主な質問と答弁を紹介します。

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Q)平成30年第一回定例会予算特別委員会において、「選択的介護」モデル事業の検討状況について伺った。そこで今回は、国家戦略的特区を活用したこれまでの取り組みと今後の展開について、小池知事の見解を。

小池都知事)介護保険サービスと保険外サービスを柔軟に組み合わせた選択的介護が実現すれば、事業者の創意工夫の幅が広がる。その結果、利用者の利便性や、サービスの質の向上が図られ、さらには介護職員の処遇改善にもつながることが期待される。こうしたことから都は、昨年2月の国家戦略特別区域会議で、モデル事業の実施を提案した。昨年6月からは、豊島区と連携して有識者会議を立ち上げ、検討した。こうして取りまとめたモデル事業案は、本年4月の国家戦略特区ワーキングで、国から支障がないとの見解を得た。国家戦略特区の仕組みを活用することで、これまで不明確であったルールを明確化した。8月からは、いよいよ本橋議員の地元の豊島区でモデル事業を開始する。今後、平成31年度以降の更なる展開について、豊島区と連携しながら検討していく。

Q)2050年の東京の未来像を描くため、知事が座長を務め、スポーツ選手や俳優、映画監督や漫画家、さらには高校生など、40代までの各分野で活躍する若者と意見交換する「東京未来ビジョン懇談会」はどのように進められ、そこでの内容をどのように活かしていくのか、小池都知事の見解を。

小池都知事)東京の明るい未来を描き、その実現を目指していくことは、都知事である私の大切な使命である。通常の長期計画で扱う10年、20年というスパンではなく、更に長い目で見た東京の未来についても、その理想の姿を描くことが不可欠となっている。昨年1月、様々な分野でご活躍されている新進気鋭の方々にご参加いただき、「東京未来ビジョン懇談会」を立ち上げ、メンバーそれぞれが東京の未来像についてプレゼンテーションを行い、それを軸に活発な議論をて展開していただいた。懇談会が取りまとめた「21世紀の提言」には、「寝る前に見たい夢が選べる」など、まさに夢のようなものも含まれているが、都民の皆様が明るい未来像の一端に触れ、更に希望を膨らませていくきっかけを示すことができたと思う。現在「2020年に向けた実行プラン」に基づき、東京の課題解決と成長創出に向け、全力で取り組んでいるが、東京がより一層の進化を遂げるため、ワクワクするような未来の姿を意識しながら、今できることを着実に実行するとともに、新たな発想を今後の政策立案に活用していく。

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